シャッター修理をお考えの方へ|今は「交換」という選択肢も比べてみてください

札幌市を中心にシャッター修理・シャッター交換を行っているシャッター解決隊です。

シャッターが動かなくなったり、開閉が重くなったりすると、多くのお客様が最初に考えるのは「修理できないだろうか?」ということだと思います。

もちろん、故障内容が軽微であれば修理で十分なケースもあります。

しかし近年、シャッター本体や交換部品、施工にかかる費用などが上昇していることもあり、古いシャッターを何度も修理しながら使い続けるよりも、一度新しいシャッターへ交換した方が、長い目で見ると費用対効果が高くなるケースが増えています。

そのためシャッター解決隊では、修理をご希望のお客様にも、状態によっては一度「修理した場合」と「新品へ交換した場合」の両方を比較していただくことをおすすめしています。

 

 

修理代だけを見て決めないことが大切です

 

例えば、20年、30年使用しているシャッター。

今回故障した部分を修理することで、一時的には正常に動くようになるかもしれません。

しかしシャッターは、スラット、シャフト、スプリング、ガイドレール、開閉機、モーターなど、複数の部品から構成されています。

一ヶ所を修理しても、数年後には別の部分が故障する可能性があります。

「去年スプリングを修理したのに、今度はスラットが壊れた」

「電動シャッターのモーターを直した後、別の部品交換が必要になった」

このように修理を繰り返していくと、結果として新品へ交換する金額に近づいてしまうこともあります。

だからこそ、シャッター解決隊がおすすめしたいのは、

修理の見積りだけで判断せず、新品へ交換した場合の見積りも一度比べてみることです。

金額差が大きければ修理。

反対に、修理金額と新品交換の金額差がそれほど大きくないのであれば、今後の安心感や耐久性まで考えて新品交換を選ぶ。

このような考え方も一つです。

 

今のシャッター交換は「高いから修理」とは限りません

 

「新品のシャッターに交換すると高いのでは?」

と思われる方は多いと思います。

確かに、故障箇所が小さく数万円程度で直る場合であれば、無理に交換する必要はありません。

一方で、大掛かりな部品交換や電動シャッターの開閉機交換、古いシャッターの複数箇所修理となると、修理費用そのものが高額になる場合があります。

その場合は、一度新品交換の見積りを取ってみると、

「思っていたより修理と交換の価格差が小さい」

ということもあります。

新品へ交換すれば、古くなった部品を一つずつ修理するのではなく、シャッター全体が新しくなります。

毎日使用する車庫シャッターや店舗シャッター、工場・倉庫のシャッターだからこそ、今後何年間使うのかまで含めて判断することが大切です。

 

三和シャッター・文化シャッターなどをお使いの方もご相談ください

 

札幌市内では、三和シャッター(三和シヤッター工業)や文化シャッターをはじめ、さまざまなメーカーのシャッターが使用されています。

「三和シャッターを長年使用していて重くなってきた」

「文化シャッターが故障して修理するか交換するか迷っている」

「メーカーに修理見積りをお願いしたが、新品交換とも比較してみたい」

このようなご相談もシャッター解決隊へお問い合わせください。

現在付いているシャッターのメーカーが分からなくても構いません

シャッター全体の写真や故障箇所、間口・高さなどを確認しながら、修理が適しているのか、新品交換を検討した方が良いのかをご案内いたします。

※シャッター解決隊は三和シヤッター工業株式会社、文化シヤッター株式会社の公式サービス窓口・系列会社ではありません。各メーカー製品を含めたシャッター修理・交換をご相談いただける独立した施工会社です。

 

 

「修理か交換か」で迷ったら、まず見積りを比べてください

 

シャッター解決隊では、すべてのシャッターを交換した方が良いとは考えていません。

安く修理でき、まだ十分使用できるシャッターであれば、修理という選択肢があります。

ただし、年数が経過しているシャッターや、修理金額が大きくなるシャッターについては、修理だけで決めてしまう前に新品交換の価格も知っていただきたいと考えています。

今の時代、古いシャッターに高額な修理費用をかけ続けるより、新しいシャッターへ交換した方が、結果として費用対効果が高くなるケースは少なくありません。

大切なのは、

「修理はいくらなのか」「新品交換はいくらなのか」「あと何年使えるのか」

を比べて判断することです。

札幌でシャッター修理を検討されている方は、ぜひ一度、シャッター交換の見積りも一緒に比べてみてください。

見積りを見たうえで、修理を選ぶのか、交換を選ぶのかを決めればよいのです。

住宅の車庫シャッター、ガレージシャッター、店舗シャッター、倉庫・工場のシャッター、電動シャッター、手動シャッターまで。

札幌のシャッター修理・シャッター交換なら、シャッター解決隊へお気軽にご相談ください。

 

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