メーカー値上げの時代だからこそ、シャッター業者選びが重要です

 

シャッターの価格は「どこに頼んでも同じ」ではありません。

シャッター本体そのものに価格があるのはもちろんですが、お客様が実際に支払う金額には、現場調査・運搬・施工・既存シャッター撤去・処分など、さまざまな費用が関係します。

そしてメーカー価格や材料費などが上がっていく時代になればなるほど、どのような流れでお客様のところまで商品と工事が届くのかが重要になってきます。

シャッター解決隊は、10年以上にわたり一般のお客様から直接ご相談をいただき、シャッター修理・交換工事を行ってきた施工店です。

私たちの強みは、単純な「安売り」ではありません。

現場を知っている職人側から、必要な工事と必要ではない工事を判断できることです。

 

高くなったからこそ「中間を減らす」意味があります

 

例えば、お客様がインターネットでシャッター修理を依頼した会社が、必ずしも実際に施工する会社とは限りません。

受付会社から別会社へ依頼し、さらに施工業者へ仕事が渡る場合もあります。

当然、それぞれの会社が仕事として成り立たなければならないため、中間に会社が増えるほど最終的な費用にも影響します。

価格が安かった時代には、その差がそれほど目立たなかったかもしれません。

しかしメーカーや材料価格が上昇している時ほど、その違いは無視できなくなります。

シャッター解決隊では、一般のお客様から直接ご相談をいただき、現場を確認したうえで施工方法を検討します。

つまり、

「今のシャッターをどう直せばいいのか」を現場側の目線から考えられる。

ここに職人直営店のメリットがあります。

 

古いシャッターは「修理し続ける」ことが正解とは限りません

 

私たちは修理店ですが、何でも修理をおすすめするわけではありません。

例えば長年使用しているシャッター。

一度修理しても別の部品が傷み、また修理。

その後さらに別の部分が故障する。

こうなれば結果として修理代が積み重なっていきます。

特に毎日使用する車庫や店舗のシャッターなら、故障のたびに開かなくなる不便さも考えなければなりません。

そこで、

「あと何年使いたいのか」

「今回いくらかけて修理するのか」

「新品にした場合いくらになるのか」

を比較します。

修理10万円と交換30万円なら、一見すると修理の方が圧倒的に安く感じます。

しかしその後10万円、さらに数万円と修理が続けば、最初から交換した場合との差は小さくなります。

だからこそ私たちは、修理見積りだけで終わらず、必要に応じて交換という選択肢もお伝えします。

 

一般のお客様専門で10年以上。その経験が今こそ生きます

 

一般のお客様にとって、シャッター工事の価格や部品の名前は分かりにくいものです。

だから私たちは「専門業者だから分かって当然」という説明ではなく、

「なぜ壊れたのか」

「なぜこの修理が必要なのか」

「なぜ交換をおすすめするのか」

をできるだけ分かりやすく説明することを大切にしてきました。

価格が上がっている今だからこそ、安いか高いかだけではなく、払った金額に納得できる工事を選んでいただきたい。

札幌でシャッター修理・シャッター交換をご検討なら、職人直営のシャッター解決隊へお気軽にご相談ください。

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